どうも、RyuKikkawaです。
今回は、過去の個人ゲーム開発で稼ぎたい自分に向けて「ゲーム開発でやりがちなこと」を書き出してみようと思います。
いきなり大作を作る。
せっかく作るのだから自分の思い描いた大作ゲームを作りたいですよね。
分かります。
ですが、実際やってみると途方もない道のりです。
クリエイターの中にはそれを難なくやり退けてしまう人もいます。
ですが、それはごく僅かな人たちです。
最初は、熱意でゲームを作っていけるかもしれませんが長続きしません。
どこかで熱が冷める時がきます。
私はそれで何回もゲームを作っては、リリースまで行けずに放置を繰り返しました。
最初のうちは、大作に拘らずに小さいゲーム(必要最低限の要素)を作るようにしましょう。
全てを手作りする。
ゲームを作っていると3DモデルやBGM、プログラムなど色々と手をつけることがあると思います。
そして中途半端に技術がつくと、全て自作したくなってくると思います。
ですが、個人ゲーム開発で稼ぎたい私にはそんな時間はありません。
すぐにでもゲームをリリースして、収益を得なければいけません。
自分の得意な部分と不得意な部分を切り分けて、不得意な部分をアセットで補ったり、外注するなどして効率よくゲーム開発を進められるようにしましょう。
細部に拘りすぎる。
拘りすぎるあまり、作品全体で見たときに全然進捗が出てないとか多々あります。
そして拘っている部分って意外とユーザー見ていないものです。
拘ることがダメとは言いませんが、拘りすぎるあまり本来やりたいことが成せないのは本末転倒かなと思います。
終わりに
他にも思いついたら、この記事を更新していきます。

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